贈り物に合うキムチとは

贈り物に適したキムチはどういうものがあるか、見ていきましょう。

そもそもこの言葉の定義ですが、多くの方は「白菜キムチ」をこれと思っているのではないでしょうか。

自分も、実家が韓国料理のお店である、在日韓国人の友達と会うまでは、その程度の知識しかありませんでした。

彼の実家の韓国料理店に何度か行くうちに、いろいろな種類があることを知ったのですが、そうしたこの世界の広さを伝えられる、珍しい献立たちは、贈り物としてもふさわしいのではないかと思います。

なので、今回は、それらについて紹介させていただきたいと思います。

キムチは、使用する具材によって、「○○ギムチ」と名前が変わってきます。

例えば、冒頭であげた「白菜」の場合、「ペチュギムチ」と、韓国語ではいいます。

実はこれはこの歴史の中では新しいもので、もともと韓国で生まれたものではなく、19世紀に中国に白菜が輸入された際、中国人が編み出したもの、と友人は言っていました。

次に、きゅうりを使ったものについて説明します。

きゅうりを使ったものは「オイギムチ」といいます。

きゅうりは日本でもよく漬物にされると思いますが、韓国でもやはり同じなのですね。(切りやすいですからね)

他にも「カクトゥギ」「ムルギムチ」「ポサムギムチ」など、色々な種類の韓国キムチがあります。

詳しくはネットや本などで調べていただけたらと思います。

こうした様々なものの中から、大切な方に喜んでもらえるものを見つけていただけたらと思います。

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